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今回はキラ夢です。





僕から君をとったら
何一つ残らない





pass away





僕の隣には何もない
僕の両手にも冷たさだけ
冷えきった僕の身体
枯れ果てない僕の涙
何度名前を呼んだのだろうか
返事が返って来ない事など
分かっているはずなのに
どうして君の名前を
僕はずっと呼んでいるのだろう



もう泣いちゃいけない
頭の中では分かってる
でも出来ないんだよ
自然と溢れてくるんだ

「何度泣いたら笑えるようになるの?」

君は泣かないで…っと
最期に一言残したのに
君が居なくなって
僕が涙を流さないわけない
大事な君を失ったんだよ?
笑うわけないじゃないか



きっと明日は笑うから
今だけは涙を流したい
明日は君に手を振る
だから僕に手を振って?





たとえ君が
夜空の宝石になっても
僕は君を
愛し続ける
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2006.11.18 / 短編夢小説 /
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